手遅れは手遅れなりに。

手遅れは手遅れなんですけど、色々と病院をリサーチした結果、偶然、いいお医者さんに出会えました。とても運が良かったです。ほんとは、もっと早く出会えれば良かったんですけど、難しいところです。その先生によると、固定化した症状は全部消えないかもしれないけど、すこしでも回復できるよう、ひいては社会生活にスムーズに復帰できるよう、頑張ってくださるそうです。ありがたい!わたしも心機一転、頑張ります。

ぶっちゃけ、前の先生の時は、もう治らないと言われていたので、それがすごいショックで、そんな自分が果たして生きている意味はあるのだろうかと毎日毎日考えていました。もちろん、生存権憲法に書かれている通りだし、他の病気や障害をもってる人のことを貶める意図はなく、あくまでわたしの話なんですけど、生存権はあっても、社会生活ができない自分に生きてる価値が自分自身認められなくて、ほんとに惨めで、見渡す限り、どこにも希望がなくて、ああ、こうやって人は内面から死んでいくんだなとひしひしと感じました。よく言われるけど、希望って、ほんと大事なんだなあと。多分、それは、病気や障害の有無に関係なく、人間が人間として生きていくために必要なものなんだなあと、痛感した次第です。

今日は、珍しくポジティブですけど、いつもツイッターとかで愚痴垂れ流して、すみません。なかなか重い話なので、リアルではそんなにできないので、助かってます。そう簡単に治るとは思っていないので、またネガティブになるかもしれないけれど、今回のことで、結果的に、病気や障害と共に生きていく覚悟は、ある程度できました。手遅れは手遅れなりに、新しいお医者さんと、すこしずつやっていけたらと思います。