たぶちさん、まじ鬼畜(褒めてる)。

今日はすごい文章書けるので、もうひとつユニゾンの話題、行きまーす!よろしくお願いしまーす!セクマイのことも忘れてませんよ!大丈夫です!

前回もちらっと書いたように、わたしは、さいとうさんのポテンシャルが相当やばいやつだと思っているわけですが、そこにたぶちさんが難易度ちょう高い曲をぶつけてくるわけじゃないですか。たかおさんもいい意味で歌に譲るということをしないように見えるので、要は三者のぶつかり合いですよね。ギリギリの調和というか、それがユニゾンだと、個人的には思っているんですけど、最近の曲だとミックスジュースがやばさの極限だと思うんですよ。息継ぎできる間が極端に短くて、でも、声を張らなければ伝わらない。その上、ギターも弾くわけで、ロックを突き抜けて、曲芸みたいな感じだなあと思ってしまいました。失礼ながら。スクールオブロックでも、ミックスジュースのライブ音源を流してましたけど、最後のところ、歌うの苦しいんですよね。わたしも自己満足で何度か歌ってみたけど、音が詰まりすぎてて、息継ぎが大変タイトなことになっておりました。深呼吸したくなる。たぶちさん、まじ鬼畜(褒めてる)。CD音源だとわかりにくいですが、ライブとかで歌うのは、ほんと大変だと思います。わたしだったら、正直他の曲にしたい。それくらいには、大変な曲だと思います。すごく好きなんですけど、さいとうさんが大変。でも、聴きたいんですよね。ジレンマ。

さいとうさん、わたしの知る限り、ストイックな人だから、こんなこと言われるのは微妙だろうと思うんですけど。この曲に限らずですけど、いつもものすごいものを見せてもらってるなと感じます。ほんと喉気を付けてほしいなあ。またポリープできたら、と思うだけで怖いですね。たくさんライブしてくれるのはすごく嬉しいけど、喉ほんと大事。息継ぎもほんと大事ですね。たぶちさんは、息継ぎ嫌いらしいですけど。まじ鬼畜(褒めてる)。それも歌いこなせると、すごく楽しいんですよね。そこまでが大変ですけども。たぶちさんの曲は、ほんとやりがいがハンパないです。中毒性がありますね。

それにしても、さいとうさんのことばっか書いてますね。一応、ファンになりたてのころは、たぶちさんが一番好きだったんですが。そこから、気がついたら、いわゆる箱推しになってました。いやー、沼は深いですね。