ユニゾン好きとか言ってるわりに、全然書いてなかった。

いやーまじこの話題、ここでははじめてっすね!ツイッターでは、たまに書いてるけど、頻度は高くないので、ユニゾン関連のフォロワーさんには、申し訳ないです。しんどいときが多いから、病気の話題が多くてねえ…。各方面にすみません!

前置き長いな。そうです、今回のメインはユニゾンの話題ですね。ユニゾン知らない方に一言だけ補足しとくと、ほんとは、横文字でかっこいいバンド名なんですけど、長いので単にユニゾンとだけ書いてます。色々と不親切でごめん。

そんなユニゾンを知った経緯としましては、完全に家族の影響です。家族は、タイバニを見てて、結果的にユニゾンを知り、まあつまりオリオンのころからユニゾンが好きらしく、わたし自身は、オリオンは知らなかったんですが、家族はすごくハマっていました。でも、それ後で知った。遅かった。

その数年後、家族と一緒に出掛けたとき、車の中で夜な夜なを大音響でかけていたんですね。ダグアウトが出たあたりです。わたしは昔から聴覚過敏なので、夜な夜なを大音響で聴くのは、正直微妙な心境だったんですが、聴いているうちに、妙に耳に残るし、歌詞が不思議だと思ったし、これはなんだろうみたいな感じで、まあなんか色々考えながら聴いていました。長いような、短いような、不思議な時間でした。そして、曲が終わると、もう一度聴きたいとごく自然に思いました。今から思うと、多分、それがユニゾンを好きになったきっかけです。

夜な夜なが好きだと言ったら、家族が帰宅してから、ダグアウトを貸してくれました。そこではじめてライブ映像も見て、今まで好きになったアーティストと全然違うことに気づきました。それまでは、こんなにテンポの速いゴリゴリの邦楽のロックバンドを聴いたことがあまりなくて、こんな早くてもギター弾きながらでもこんなに歌えるんだ?!とびっくりした覚えがあります。そんな人、見たことがありませんでした。さいとうさんやばい。あと、言うまでもなく、メロディーとかすごくキャッチーで、夜な夜なも一回聴いたら断片的に覚えてしまったので、作曲者の才能も感じました。たぶちさんすごい。それに、ドラムがなんかすごいパッションを感じました。たかおさんぱねえ。

わたしは、アマチュアで小説やエッセイを書いてるんですが、それと同じくらい自己満足で歌うことが好きで、ほぼ毎日色んな曲を一人で歌っております。単なる物好きです。完全なる自己満足です。カラオケは年に数回しか行かないんですけど、ありがたいことに、住宅事情かたまたま良かったんですね。だから、夜な夜なをどんなに大変か体感するために歌ってみたんですね。結論としては、慣れてないと、曲自体がすげえ早いし、息継ぎすくなくてタイミングが難しい。抽象的な歌詞なので、覚えにくい箇所がある。ほんとにこのボーカルの人はよくやっているなと思いました。一応、個人的には、ユニゾン全員のファンなんですが、思わず、さいとうさんのファンになりかけました。あれはすげえよなあ…。