読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ユニゾンのライブに行ったんだが。

いつも通り、どことは言いませんが、最近、ユニゾンのライブに行きましたので、今日はそれについて。調子あんまりよくないので、くわしくはツイッターでの雑感の方を見てもらった方がいいかもです。あまり期待はしないでください。いつもしてないか。そりゃそうだ。まあ、それはおいといて、ユニゾン見ました。こっから先、ネタバレそんなにしないので、まだ見てない人でも大丈夫な作りになってます。そういう予定です。そんじゃ、まあ、そんな感じでゆるーく行きましょう。

 

一応、ユニシティ入ってるんですが、今回、二階席がどうしても欲しかったので、たしかセブンの先行の方で取りました。ユニシティの先行だと、二階席取り扱いなしなんですよね。困りますね。取れたから、いいんですけど。そんで、なんで二階席かというと、ほんと単純な理由なんですが、椅子があるからです。何しろ、最近、さらに病気が悪化しておりまして、参戦すら危ぶまれる状況でして。その上、午前中に、イジーのDVD見てたら、なんかいきなりぶっ倒れたという経緯がありまして、これほんと行けるの?みたいな感じでした。結果的には、行ったんですが。

席はやや下手側の中央寄り(意味不明)で、ありがたいことに、隣が通路でした。前に、ライブ中に調子が悪くなって、退席したことがあるので、それはほんとありがたかったです。誰にありがとうって言えばいいか、わかんないですが、ほんとありがとう!!!おかげで、安心してライブ見れました。

ただ、調子がクソ悪かったので、ユニゾン出てきても、ほとんど席から立てなかったです。ほとんどずっと座って聴いてました。それはそれでなんか貴重な体験ではあるけど。立ってなければ楽しめないかと言われると、座っててもほんと楽しかったので、そういうのあんま関係ないんだなと。ただ、ずっと座ってるのがステージから見えてたら、なんかちょっとごめんみたいな気持ちではあります。座ってても、楽しかったですよ!!!

あと、大事な大事な耳栓の話。今回は、サンダープラグスをつけました。二階席だけあってか、かなり楽に聴けました。イジーでは、最前ブロック耳栓なしだったので、当然っちゃ当然なんですけど。

あと、ユニゾンの方が、個人的には、対バン相手より人数少ないのに、めっちゃ音圧感じます。ほんとにスリーピースなの?実は、四人目のメンバーとかいない?梅さん以外で。どうなってんの?

それに、演奏面でも、イジーよりレベルアップしてる感じが随所に見られて、ちょっと感動しました。なんか偉そうなこと言ってますけども。イジーツアーの当時、会場で聴いてたときも、そんな違和感とかなかったんですけど、今のユニゾンがやると、もっとすごい。成長してる。これから参戦する方は、ぜひ期待していただきたいですね。なんかわたし誰?みたいな書き方ですけど。

それに、ワンマンよりも曲数が少ないので、斎藤さんの歌に幾ばくか余裕があります。いつものワンマンほど喉が酷使されてないので、歌もほどよくいい感じでした。なんか斎藤さんの矜持を見た気がする。

そんな感じで、みなさん、イジーよりもさらにたゆまぬ努力的なものが、随所にひしひしと感じられます。いいライブです。間違いない。

セトリもちょっと触れとくと、アンコールの一曲目がすごく聴きたかったので、やってくれてほんとにありがとうと思いましたね。生で聴くの初めてで、すごく良くて、泣くかと思った。

あと、ちょっとだけネタバレかもなんですが、アンコールのラストの曲は、個人的には、田淵さんのメッセージだと思っていて、 イジーでは、最初の方にやってたんですけど、その時もメッセージだなと思ってたんですが、それを最後の最後に持ってくるあたり、ほんとこの人わかってる(謎の上から目線)と思いました。耳を壊した曲の一つだったので、最初、イントロでちょうビビったんですけど、結果、感動しました。ほんと見に行って良かったです。なんだ、気づけば、結構書いてしまったなあ。これから参戦する方、ぜひぜひ楽しんできてください!照明も相変わらず切れ味鋭かったですよ!

個人的には、ちょう不愉快。

なに、最近、ネガティブなエントリ多いね?春だから?それはともかく、病人として聞いててちょう不愉快な言葉があるから、腹立った記念に書きます。血の気が多くて、すまんね。

他人事ながら、ほんともう腹立つのは、メンヘラって言葉の使い方ですね。当事者が自称する分には、いいんじゃないですかね?と思うんですけど、たまたま相手が情緒不安定だったりして、迷惑かけられた場合に、その人のことをやたらとメンヘラって言う人結構いるじゃないですか。あ、周りにあまりいない人は、世の中にはそういう人も結構いますよって話なんですが、ほんともうお近づきになりたくないですね。ぱぷりこさんとかも書いてましたけど、素人にメンヘラ認定された人でガチな人ってすくなくて、大体わたしの体験した限りでは、素人による素人のための素人のラベリングでしかないです。単に、扱いが面倒とか、迷惑かけられたとか、そういうレベルで使ってる人多くない?個人の感想なんで、あれなんですけど。認識間違ってたら、ごめん。

でもさー、メンヘラメンヘラ言うわりには、特に病気に対する理解があるわけでもないし、対応としてもそこ止まりな場合多いじゃないですか。何をわかった気になってんの?的な案件ありません?それ偏見じゃね?みたいな。

それに、自分がいっぺん病気になってみ?絶望的なくらいわかるから。病院に行くだけで、ちょうハードル高い上に、嫌な記憶も体験も洗いざらいぶちまけて、それでやっと診断ついて、薬飲んで、定期的に通院するわけよ。みんな、できるか?お金も時間もだいぶかかるよ。あと、適当にやってても治る人は治るけど、どんだけ薬ちゃんと飲んでても、完治があり得ない病気もあるわけで、それほんと地獄だから。

そこまでわかってて、それでも他人をメンヘラ評価したい人って、個人的な興味だけど、一体どのくらいいるんだろうと思ってしまうんです。話を聞いてると、ガチメンヘラな人に謝った方がいいんじゃないかなと感じる案件もちらほらあって、他人事ながら、病人として腹立ったので書きました。単に無意味なメンヘラ認定するだけじゃなくて、ちゃんと病院行こうとか医療に繋げてくれる人がいるのもわかってますが、一部はほんとひどい。偏見持ってることすら全然気づいてないし、むしろ自分が被害者みたいな顔してる人もいるし、社会の闇ってこんな感じなのかな?!

すごい贅沢な悩みを書きますが、石は投げないで!

今年のGWは、異常に予定がつまっており、楽しかったですが、病気の身にはすごく疲れました。それすら楽しいから、いいんですけど、このスケジュールこなせるかな??みたいな不安は常にありました。こなせて良かった…。そんなスケジュール立てるなって話ですが、自分の中では、社会復帰の練習みたいな位置付けなので、あえてという感じです。やっぱり前置き長い!

さくっと本題に入りますと、時々過去のトラウマで、わたしは本来はバイセクシャルなんですけど、異性がすごく嫌になるときがあるんですね。でも、このGWは、同性、異性問わず、久しぶりに会った人とかたくさんいて、この人たちなら大丈夫みたいに思いました。自分としては、それは想定してなかったので、結構意外な感じだったんですが、異性だけどトラウマ出ない人って、やっぱり貴重なので、捕まえておく他ないなとあらためて思いました。いわゆる恋愛体質ではないので、相変わらず昔からそうですけど、特に恋愛したいとかは思いませんが、それ通り越して、家族になりたいなと久しぶりに思ったりして、やっぱりわたしはそんな感じなんだなあとあらためて自己認識したような気持ちです。相手の気持ちとかは、まだ全然聞いてないし、わたしも病気がまだ良くないので、今すぐどうこうってことじゃないんですが、異性でも大丈夫な人がいるというのは、一種希望に思えました。ずっとトラウマ持ってるのもしんどいですし…。

まあ、そんな感じで、一緒に暮らしたいなと思う人が見つかったのですが、ひとつだけ問題がありまして、それはそう思った人が二人いるということです。どっちもそれぞれ人として好きだし、価値観も合うし、一緒にいて楽なので、相手の気持ちと病気さえなんとかなれば、ぶっちゃけ結婚したいレベルです。でも、ちょっと待って、日本は重婚できないよ…!どちらか一方を選べと言われたら、無理なんじゃね?みたいな、しょうもない気持ちになります。まあ、そもそも相手の合意すらない時点で、何言ってても始まらないんですが、とにかく選べない!

それに、今の関係が居心地いいから、このまま付かず離れずの関係でいたいという気持ちもあります。まあ、でも、それしてると肉食系女子にかっさらわれることは自明ですが。それは避けたいとなると、重婚?!みたいな、謎の結論に達します。落ち着け自分。まだ付き合ってもいないぞ。早すぎる。

そんな贅沢な悩みでした。石投げないでー!

親戚関係って、時々すごく面倒なことあるよね。

どうしてもここ数年、もやもやしてることがあって、それは病気の告知のことなんですけど、いや、ここではしないですけども、主に親戚間のことです。わたしは、体が弱く、これまで生きてきて、ほんとにたくさんの病気になりました。そのたびに、家族にはたくさん迷惑をかけました。ほんとに申し訳ない。なりたくてなったわけでもないし、そもそも謝ってどうにかなるものでもないけど、なんか無性に申し訳なくて、リアルでもよく謝ってる。あんまりいいことじゃないと思うんですが、気持ちの問題として。

いくつかある病気のうち、両親の方針で、ひとつは親戚間でも完全に伏せられています。ただ、間違ってはないけど、正しくもない程度のことしか言ってません。びっくりさせてしまうからとか、言ってもわからないからとか、そういう理由らしいです。

個人的には、親戚に病名告知してもらっても、全然構わないし、むしろ言ってほしいなとか思ってるんですが、両親が前述の理由で強固に反対します。なので、結局、トータルで10年くらいごまかしてるのかな。ここまで来ると、もうどうでもええやんとも思うのですが、ほんとは病気のこと知ってほしいし、その上で受け入れてほしい。そういう望みがあります。今、すごいエゴ言ってますが。家族だからとか、親戚だからとか、理由つけてわがまま言ってるのはわかるんです。自分でも。人が人のこと理解するのって、並大抵のことじゃないしな。病気関連でほんとそれは学びました。学ばされたとも言う。

まあ、他にも、両親が反対する理由のひとつは、理解されなかったときにわたしが傷つくんじゃないかということで、それもそうかもなあと思ったので、今のところ方針に従っています。傷ついてもいいという気持ちと、それは嫌だなという気持ちがせめぎあっていますが、難しいですね。何選んでも後悔はきっとあるし…。

いきなり、吉田沙保里さんと結婚したい話から始まったんだけど。

同性婚が今現在できないばかりか、わたしと吉田沙保里さんには全く面識すらないので、ほんと単なる妄想です。ツイッターでも書いたんですけど、吉田沙保里さんに守られたいし、世間の重圧とかからできるかぎり守りたい。どう転んでも、わたしじゃ難しいのは、百も承知ですが。でも、そういう関係性に、ちょっと憧れがあります。中学生並みかしら。

色々考えてくと、たとえばユニゾンだったらさー、極端な話、さいとうさん相手だと、毎日気が気じゃなくないですか?あんなイケメン、周りの猛禽類的な肉食系女子にあっという間に刈り取られる気がします。そもそも付き合える気がしない。まあ、それは事の発端の吉田沙保里さんも、たぶちさんも、たかおさんもそうなんですけど。妄想は自由ですけども。やっぱり中学生並みかしら…。

わたしの場合、さいとうさんとたぶちさんとたかおさんだったら、一番たかおさんと気が合う気がしますね。完全にフィーリングですけど。一緒にアルパカ愛でたい。でも、ユニゾンの三人は、誰も彼も、多分、一緒に暮らしてくのは大変じゃないかなと思います。音楽には勝てないから。付き合う前はわかってても、いざ付き合ってみると、寂しくなるときがある気がします。単なる妄想と予感ですが、あんまり家にいてくれなさそう。ツアーもあるし。地方ごとに懇意にしてるおねえさんいそう。ごめん、偏見。でも、よくあるよね。あとは、隠し子いそうだ。やっぱり偏見。ごめん。一般人みたいな、外でデートもそんなにできないだろうし、芸能人だから、周りに自分より綺麗な人や若い人なんて、わんさかいるし、浮気しようと思えば、できる機会もたくさんあるだろうし。ほんといわゆるプロ彼女って、大変。自分には、到底できないです。そもそもわたしという存在には、そんな需要がないんですが。ですよねー!

冒頭の吉田沙保里さんの話が完全に脱線してしまいましたが、同性婚云々は置いといても、単純に尊敬しています。最近の話題だと、浅田真央ちゃんもそう。一般人の自分には、もうほんとメディアの中の人でしかないんで、リアルの世界ではお近づきになれることってほとんどないと思うんですが、ユニゾンの三人もそうですけど、頑張ってる姿をメディア越しに見てて、個人的には、わたしも頑張ろうと素直に思える存在なので、ほんといてくれてありがたいです。わたしのためにいるわけじゃないのはよくわかってますが、時々、ものすごく感謝したくなります。わたしの場合、病気や障害のおかげで頑張れないときも多いですが、間違いなく、生きるのをあきらめない原動力になってます。ほんとありがたい。こんなこと言うのもあれですけど、生きててくれて、ありがとう。伝えたいのは、この言葉に尽きますね。もう存在してるだけでいいと思う。そんな風に思ってます。中学生並みかしら…。

草間彌生さんの展覧会に行ったら、大ダメージを受けた。

ツイッターでもちょっと書きましたが、草間彌生さんの展覧会で、ほんとやりきれない気持ちになったので、申し訳ないですが、ちょっと書きますね。読めばわかると思うけど、草間さんや主催者側は全く悪くないです。そういう趣旨の話ではないです。むしろ、行けて良かったし、やってくれてありがとうという気持ちであります。あと、教養程度しか芸術に詳しくないので、間違ってることも多分あると思いますが、間違ったこと書いてたら、コメントなどでご指摘ください。よろしくお願いします。よし、安定的に前置き長い。ごめん。

草間さんは、病気や障害を持ちながらアマチュアで創作活動をするわたしにとって、憧れ的な存在です。すごいと思う。ほんと尊敬してます。病気が何だろうが、病気でごりごりエネルギーをハンパなく削られながらも、あれだけエネルギッシュに芸術に向き合えるのは、わたしの知る限りでは、ものすごく非凡なことだと思っています。ご本人の音声も収録されているイヤホンガイドも借りたけど、もうご高齢ですが、ほんとしっかりされてるなとつくづく感心しました。わたしは、この数年、家で介護を手伝っているので、余計感じるんですけど、あれは並大抵の努力ではないと感じます。草間さんの場合は、芸術という生きがいがとても大きくあって、いわゆる一般的な高齢者と比べるのはフェアじゃないのかもしれませんが。でも、すごい。

みなさんご存じの通り、草間さんの病気は、差別や偏見がとても残っている病気で、気が狂ってるとかキチガイとか、一般の人にはそう思われやすい性質のものです。ほんとのところは、異常と正常は、連続体のグラデーションのようなもので、完全に異常というものもなく、逆に、完全に正常というものもない、つまり異常と正常は、断絶してないという意見を見たこともありますが、個人的には、それは正しいと思います。めんどくさい書き方でごめんだけど、どんだけ正常と言われる人でも、異常な部分を持ってたりするし、逆もまた同じらしいんですね。すべてが異常と言うわけでもないと。草間さんは、病気の性質上、異常と言われやすい人です。でも、草間さんの著作とかいくつか読みましたけど、わたしには、草間さんは異常には見えませんでした。むしろ、とても理知的で、かなり戦略的です。少女のようでありながら、したたかな人だと思いました。わたしだけかな。まあ、イヤホンガイドで、いきなり自作の歌とか歌われると、そりゃびっくりするけどさ、でも、わたしはそれをもって異常だとは思いませんでした。面白い人だなと、個人的には思いました。他の人がどう思ってるかはわかんないけど。

まあ、でも、問題はイヤホンガイドではなくて、会場内でたまたま聞いてしまった言葉です。「キチガイだから描けるんだね」とか「やっぱりこのひとは気が狂ってる」とか。正直、やめてくれよと思いました。それまですごく楽しく展示を見ていたのに、冷や水をぶっかけられた気持ちになりました。確かに、草間さんは病気です。代表作の水玉模様は、病気由来のものです。それは知ってる。わたしが言わなくても、多分、みんなも知ってると思うけど。でも、じゃあ、それはキチガイだから?気が狂ってるから?出典がどの著作か忘れてごめんなんですが、単に、病気の症状を描いたり、病気の苦しさを和らげるために、生きるために描いたものではなかったの?それを、なぜキチガイとか気が狂ってるとか、そんな言葉に落とし込んでしまうのか、わたしにはわかりませんでした。その人たちは、一周回って、誉めてるつもりなのかもしれないけど、「キチガイなのにすごい」とか、「気が狂ってるのにすごい」とか、それって全然誉めてなくね?偏見や差別とどう違うの?むしろ、こっちが聞いてて恥ずかしかったです。病気の人に対して、ものすごい上から目線じゃないかと思いました。それに、一生自分には関わりないと思ってんだろうなと。その神経がすごいなと、ある意味で感心しました。無知ってすげえ。皮肉すぎた?ごめん。自分のことじゃないのに、激怒してる自分が、自分自身、ある意味滑稽でもあるんですが。草間さんも、こういう反応、想定してると思うし、何なら今までだって絶対たくさんあったと思うんですよ。想像だけど。そんな中、草間さんが今まで闘ってきた歴史の重みを考えると、ほんとにすごいと思う。悲しかったこともたくさんたくさんあると思います。逆に、偏見や差別をしたたかに利用してる面もあると思いますが。

言いたくないけど、病気についての理解が進んでない現状では、良くはないけど仕方ない面もあるし。このままでいいとは、全く思わないですが。言ってた人も悪気はないと思うんだけど、ほんと引っ掛かりました。長文でごめん。展覧会自体は、ほんと良かったです!興味ある方はぜひ!

フラッシュバックみたいな。

今日ももりもり参りましょう。タイトルに書きましたが、フラッシュバックについてです。

まず、前提として、主にわたしは家族から病気とか障害とか色んな要因で不適切な養育をされてきた時期が結構長くありまして、もう成人してだいぶ経ちますが、未だに当時されたこととか言われたこととかつらかったことがフラッシュバックみたいに、ちょう鮮明によみがえってくるときがあります。まー、これがほんと苦しくてですね、泣けて泣けて仕方ないわけなんですね。過去だから、もうその出来事を変えることはできないし、もちろんそのときの自分を助けにいくこともできません。ちょう無力感感じます。

普段は、ほんと仲良く家族してるので大丈夫なんですが、ほんとたまに自分自身わけのわからん地雷を踏んでしまうことがありまして。自分の地雷を自分で踏んでるので、滑稽な感じもするんですが、まあ地中に埋まってるので、全然わかんないことが多いんですね。わたしの場合。ほんと不自由。

その上、病気と障害持ちなので、どこからどうすれば?みたいな話ではあるんですが、とりあえず、わたしの場合は、とにかく文章にすることで、書いてるうちに冷静になってくるという部分があります。あとは、歌うの好きだから、ユニゾンとか歌ってると、わりとすっきりします。

いずれにせよ、それはまあいわゆる対症療法みたいなもので、結局過去は消えないので、何度もかさぶたができたり、取れちゃったり、いつの間にか治ったり、他に隠れてた別のがあったりもするわけなんですが、それも含めて、生きてる感覚はすごくあります。そんな感覚いらんけど。まじで。

何度か書きましたけど、自分自身で試行錯誤した結果、失敗することもありますけど、過去は過去なんですよね。言い換えれば、過去は過去でしかない。半ばヤケクソですが、こうなったら、意味付け自体を変えたらいいのでは?と。当時は自分は無力で、自分を守ることができなかったけど、同じことがあったら、前よりも対処できるのでは?むしろ、どうやって対処するか、徹底的に考えて、イメトレしてやろう。そう思ったら、もういいやと。変えられなくて悲しいけど、悲しみ尽くすとわりと次行けるもんだなーと思いました。フラッシュバックに悩んでる全員に効く方法じゃないと思うんですけど。今日、久しぶりにフラッシュバックやらかして、やっぱり対処はほんと難しいけど、過去は過去なんで、今を生きたいなと個人的には思いました。ここまで来るのに、10年くらいかかってる気がする…。